コミュニケーションの質
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3560日目
こんにちは!
今年ももう5月に突入です。
一年の3分の1が過ぎていきましたが、
あなたの今年の目標達成に向けては進んでいますか?
常に目標を見ていないと、
あっという間にズレていってしまいます。
目標をしっかり見据えて事業展開を進めていきましょう!
さて、
今日はコミュニケーションの質について。
いや、本当にコミュニケーションって難しいです。
ホームページの改修について今進めています。
チャットのやり取りの中で、
私のHPに○○のページと○○のページと、、、
を追加できるようにしてください。
ただそれだけのメッセージが届きました。
「は? 何のことを言ってますか?」
まったくイメージが掴めずに質問しました。
具体的に何をどうするのかと。
自分の持っているイメージを
相手に伝えるときって、
相当いつも一緒にいて思考が重なっているような状態でなければ
ほとんどイメージを合わせることはできないと思います。
私はこのやり取りの中で
「この人は本気でこのメッセージだけで
私が理解できると思っているのだろうか。」
と一瞬だけイラっとした感情が湧くのを感じました。
でもね、
すぐに思ったんですよ。
これって自分もそうなっていないかってね。
私たち税理士の仕事は
中小企業の経営者の方や経理スタッフの方と
関わってやる仕事です。
そして税務や会計においては
専門用語しかないというくらい特殊で独特な言葉が出てきます。
この言葉を乱用した時点で
目の前の人にはまったく伝わらなくなるのですが、
果たしてちゃんと理解できるように
伝えているのかと。
できる限り専門用語ではなく
普通に使っている単語だけで説明できるようなスキルを
高めていこうとしてきました。
経営者の方はわざわざ
「あなたの話は全然理解できないよ」
なんて言ってくれません。
理解したようなふりをされます。
だからこそ、
常に意識してちゃんと伝わるような対話をしていく必要があります。
あなたの専門分野でも同じことが言えますよね。
業界が異なる方へどうやって伝えるのか。
「伝える」から「伝わる」へ
常に意識すべきことですね!