過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3607日目

 

 

こんばんは!

今日はアチーブメント社の講座アシスタントに入ってきました。

今月は二日間の日程なので明日もアシスタントに入りますが、

プロスピーカーとしての使命とビジョンについて

深堀をする一日でした。

 

 

ちょうど明日からは、

藤垣会計の経営計画合宿も開催していきます。

私はアシスタントの予定と重なってしまったため、

初日の講座進行は幹部に任せて

二日目から合流となります。

 

 

でね、

経営計画の土台に不可欠なことが

会社の理念とビジョンの存在です。

会社が

何のために、

誰のために、

なぜ存在するのか?

この源となるのが企業理念です。

これは創業者の人生背景からくるもので

創業の理念が色濃く反映されるものです。

 

 

理念は過去の出来事から生まれます。

私の場合は、

父の会社の倒産や、

私が事業を承継しても組織をまとめていくことに

とても苦労をしました。

ある学びと出会ったことで、

本当に心が穏やかになり、

経営者は孤独だと思ってきたのですが、

安心を心に取り戻せました。

お客様の会社は絶対に倒産させない。

中小企業は日本に360万社あると言われています。

最近では経営者の高齢化と事業承継が

大きな課題とされています。

廃業ではない企業を継続していく道を探して

事業承継をサポートしていくのも

私たちの役割です。

中小企業がよくなれば地域社会は

必ず良くなります。

だからこそ中小企業が元気になるために

私たちがやらなければならないのです。

この使命感は私だけではなく、

藤垣会計全スタッフが共有しているミッションです。

 

 

 

そしてビジョンです。

ビジョンは未来の一定時点の状態を

ビジュアル化したものですね。

5年後、10年後にどんな社会を作っていくのか?

このビジョンに社員はついてくるのです。

だからね、

使命とビジョンは企業には絶対に必要なもの。

 

 

それをお飾りにしているなんてことはありませんか?

この理念に魂を込めるのは

経営者の仕事です。

あなたは社員さんに伝えられていますか?

 

 

 

藤垣会計事務所