資格試験の勉強法
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3672日目
こんにちは!
今日は自分のPCの古いデータを探していたら
税理士試験を受験していたころのファイルを見つけました。
当時は勉強の進捗管理のためにエクセルで表をつくったり、
理論暗記用のWordファイルを作ったりと、
試行錯誤していたことを思い出しました。
なにか受験生の方に参考になればと思いお伝えしますね。
当時も実はブログを書いていました。
このHPはもちろんありませんでしたから、
当時流行っていたサイトで登録しまして
勉強の記録を不定期に書き綴っていました。
ブログを書いていると、
ブログ仲間ができてくるんですよね。
嬉しいことに今でもその時のご縁で繋がっている税理士さんがいます。
彼女は東京の方ですが、
とても活躍されておられます。
私が独立した後で一度藤垣会計に立ち寄ってくれました。
最近は連絡とっていませんが、
東京に行くときにでも声を掛けてみようかと思います。
勉強する理由って色々あると思うのですが、
勉強仲間を作ることってとても大事だと思います。
自分が勝手に仲間だと思っていてもいいんです。
自分の勉強の張り合いになるようであればオッケー。
だからブログを書いている受験生のサイトは結構見てましたし、
お互いコメントしあうこともしてました。
私のこのブログが10年毎日続いているのも
読んでくださっている人がいるからです。
人との繋がりの力はすごい威力があります。
ぜひ受験仲間を作るとよいですよ。
ちなみに私は予備校には地元の専門学校を使っていました。
そこに毎日自習していましたから、
一定の受験生の方とは知り合いになりますね。
それほど仲良く話すことはありませんでしたが、
今でも飲み仲間のような形で同じ税理士として繋がってます。
図書館にもよく行きましたが、
館内では話せないのでここでは友達はできませんでしたね。
でもいつも同じ席で座っている人で、
税理士の勉強をしている人はすぐにわかります。
勝手にライバルと意識して、
その人が頑張っている時間は自分も帰らずに頑張ろうと思って
勉強していたのを思い出します。
簿記の検定試験については決められた点数を取れば合格できます。
しかし、国家試験となると試験の点数の基準は一応決められていますが、
税理士試験においては60点合格と言いながら、
全体の10~15%が合格率となるように配点を調整していると思われます。
実際の試験結果からこれは間違いなくそうなっていると考えられるのです。
つまり、
競争試験だということを忘れてはいけません。
競争ということは、
人よりも1点でも多く取らないと合格できないのです。
ということは、
人よりも多く勉強しないといけないということ。
人の倍の時間、勉強すれば合格に近づくでしょう。
でも合格できる基準に達するレベルで人一倍勉強する必要があることは
言うまでもありませんね。
私は法人税の受験をしているときにこの話を聞いて、
あの超絶ボリュームの法人税法を合格しようとしたら、
もう数年計画で臨まないといけないのかも、、、
と覚悟しました。
ちょっとやそっと勉強したところで、
本当の勉強している人には勝てないのです。
実際私が法人税法を合格できたのは2年半かかりました。
とにかく勉強しなければ合格にはたどり着けませんが、
そもそもその勉強をすること自体が習慣化されていなければ
合格レベルにすら達しません。
だからこそ、
勉強が楽しくなるように仲間を作るとよいと思います。
長丁場の国家試験に向かうなら、
勉強できるような環境づくりから始めていきましょう!