お経ってどんな意味があるの?
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3686日目
こんばんは!
今日は午前中時間があったので
実家に立ち寄っていくつか用事を済ませてきました。
そろそろ香典返しの準備を始めたいし、
通帳の口座引き落としの変更手続き、
保険の請求、
仏壇や位牌のこと、
週末に実家に行く時間が取れれば毎週行くのですが、
今週末は時間が取れなさそうなので今日行ってきました。
そして父が生きていたら、
今日は父の誕生日でした。
84歳になる予定でした。
考えてみたら平均寿命も越えていて
長生きだったんだと思います。
医者嫌いだったくせに、
父の人生では何度も入院していたけど、
そのたびに復活してきてくれたなぁと。
さすがに今回は無理でしたが、
亡くなるまでの時間をくれたのは
残される私たちにはありがたかったです。
ということで、
今日はお経を唱えてから実家を出ました。
小さなころからお経を読むことは比較的よくしてきました。
母方の祖父が亡くなってからは、
そちらの実家に行くたびに親戚みんなでお経を読みました。
正信偈といって、
浄土真宗の祖である親鸞聖人が記したものなんだそうです。
これは読み慣れていて今日も読んできました。
でもお経というと、
仏説阿弥陀経や仏説無量寿経などがお寺さんが読まれるもの。
仏説とあるのは、
お釈迦様が説法をされたものを
弟子たちがまとめたものがお経となって
今に至るのだそうです。
冒頭には
如是我聞(にょぜがもん)
と始まるのですがこれは、
私が聞いたところによると、、、
という始まりなのです。
お釈迦様が仰るには、、
という亡くなった方にも生きている人たちにも
ありがたい説法なんだそうです。
といっても全然意味が分かりませんが、
お経の中にはお釈迦様のお弟子の名前がたくさん出てくるんですよね。
説法だからこそなんだと思いました。
仏説阿弥陀経を読ませていただく機会が何度かありましたが、
ほんと難しいです。
でも何度も読んでいると読めるようになるんだと
年長の方から聞いたことがありますので、
こういう機会にこちらも読んでいこうと思います。
いつかはお経の意味が理解できるようになってみたいです。