過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

お金の使い方について、

色々な表現がありますが、

「節約」と言ったり、

「倹約」と言ったりしますよね。

 

節約・倹約

 

これらは、似てますが、

本質的には異なるんですよ。

お金を使わないように

工夫する点では同じです。

 

ですが、

節約とは、無駄を省いて

切り詰めることを言います。

制限してる感じ。

倹約とは、お金や物を

無駄にしないように努めること。

出費を少なくすること。

 

節約はお金を使わないように

積極的に無理してる感じ。

かなりストレスかかってそうです。

 

倹約は、そもそも出費を抑えて

生活してる感じ。

ストレスなくやり繰りができてます。

 

この違い、なんとなく分かりますよね。

無理して制限をかける節約は、

悪いわけではありませんが、

そもそも固定費を抑えていれば、

楽に生活できますよね。

固定費とは、住宅関連のローンや家賃、

自動車のローンなど、毎月決まった

支払のことです。

無理して大きな家に住んだり、

高級車に乗ったりしなければ、

毎月楽になるんですよね。

 

ですから、できるだけ固定費は

少ないほうがいい。

これは、事業でも同じことが言えます。

まだ稼働しないのに大掛かりな

設備を導入してしまったり、

工夫すれば何とかなるのに、

人を採用してしまったりと、

固定費をあげてしまうと、

資金繰りが

苦しくなってしまいます。

 

 

 

どのタイミングでお金を

使えばいいのか、

分からなくて当たり前。

学校では習いませんから。

だから、弊所では毎月

「脱★ドンブリ経営実践セミナー」を

開催しております。

11月16日には特別版として

「未来会計実現セミナー」を行いますので、

ご興味ある方は、ぜひご参加ください。

新規の方、大歓迎です。

 

 

ちなみに、ケチというのは、

どんな場合をいうのでしょうね。

 

ケチ

 

・ケチとは、他人のために使う

お金を出し惜しみすること。

・自己投資にお金を使わない。

・お金を貯めることが目的になる。

などなど。

お金に対して、シビアに見えるのですが、

実は使い方が下手なので、

基本的にはお金がない人が多いです。

 

人がケチにな理由があるようで、

我慢我慢の連続の生活で、

欲しいものも我慢してためた

お金だから、お金に対する執着が

ケチとなって現れるそうだ。

苦痛を伴う節約の結果がケチになる。

 

ケチのどこが悪い

という人もいるでしょうが、

ケチは人付き合いや自己成長、

家族の幸せなど必応なものを

犠牲にしてまで貯金をします。

 

投資家のバフェット氏も、

「小さなお金を大切にし、

慎重に扱うから次々に富が集まる。

無駄なことにはお金を使わず、

価値あるものにお金を使う。

自分のお金を寄付することによって、

社会の発展に貢献するのは、

「価値の高い行為」です。

ケチな人は投資に向かない。

かならず大損する。」

と言っています。

 

 

決して無理な節約はせず、

倹約できるような生活習慣を

身に着けることで、

日々の生活が豊かに

なっていきます。

無理せず見栄を張らず、

気持ちよくいきましょう。

 

 

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