過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士藤垣寿通です。

毎日ブログ2042日

 

 

おはようございます!

今日は土曜日ですが、今週も仕事です(^^)/

早く確定申告を終えたいです~

 

 

さて、

今日のタイトルのコミュニケーションですが、

これは生きていくうえでは必須です。

誰もが一人では生きていけないので

コミュニケーションをしっかりとっていく必要があるんですよね。

 

 

では、

コミュニケーションって仕事において

どんな役割を果たしていますか?

 

 

藤垣会計では、

一つのお客様の業務をチームで行っています。

四角定規的にきっちり役割を区分できていませんが、

細かい工程を入れれば4,5名で仕事を回していることになります。

だからこそ情報共有が重要になるんですね。

組織が大きくなればなるほど、

一人で抱え込むやり方は難しくなります。

だって、

その人が休んだだけで、

その人しか知らない情報については

社内では何もできなくなるんですよ。

それでは困ります。

だからこそ、

フラットに情報が共有できる環境づくりが必要なんですね。

 

 

ただし、

ここにも大きな落とし穴があります。

二つのグループでどちらが仕事を早く終われるか、

考えてみてください。

①グループ

一人で全部の仕事をしている人が3人で仕事をします。

②グループ

3人で役割分担して仕事をします。

①グループも②グループも担当する仕事量は同じだとしましょう。

どちらが速いでしょう?

 

 

 

 

答えは。。。

①グループです!

なぜだと思いますか?

それはコミュニケーションしている時間だけ

仕事が遅くなっているからです。

①グループでは人に情報を伝える必要がないから

お互い話す必要がないのです。

その時間がなくても済みます。

一方、

②グループでは自分の持っている情報を

他のメンバーに伝えたり、

仕事のやり方を教えたりする必要があるので、

コミュニケーションをとる必要が出てきます。

その話をしている時間は作業が進んでいない時間と言えるので、

コミュニケーションの時間だけ遅くなります。

 

 

コミュニケーションは大事だ、

上司と部下で話をしている時間は有意義だと思っている人は

自分の時間の使い方をよく考えてみてください。

 

 

こう言う書き方をすると、

コミュニケーションは必要ないんだと安易に考える人が出てきます。

そうではありません!

チームで仕事をする前提に立つから、

コミュニケーションは絶対に必要なのです。

だからこそ、

それが無駄な時間とならないように

どれだけ短い時間で明確に正確に相手に情報を伝えることができるのか、

このスキルを高める必要が出てくるわけです。

 

 

あなたがチームメンバーとの話している時間の何%が

本当に必要な時間でしょうか?

 

 

 

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