過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1194日目

 

 

おはようございます^_^

今日は一日ゆっくり過ごすつもりでしたが、

会社にノートパソコンを

置いてきてしまったので、

結局会社に出社する羽目に^^;

 

 

さて、

自分の家族以外の人と

一緒に事業を経営するのって

とても難しいのですね。

今までに

何社も見てきましたが、

大半の会社はうまくいかなくなり、

別れてしまうことになりました。

 

共同経営

 

税理士の世界でも、

税理士法人を複数名で設立し、

途中で別れていくのは

何度も見てますので、

なかなか難しいのだろうと思います。

 

 

赤の他人と一緒に経営するのって、

お互いに配慮が必要です。

遠慮はしなくていいのですが、

配慮は忘れてはいけません。

だいたい自分というものを

押さえきれなくなり、

相手の意見より自分の意見を

通したくなってしまうわけです。

 

 

また、

組織の中で

トップが二人もいると

社員がどちらに聞けばいいのか

分からなくなるともいいます。

稟議を通すのに、

毎回二人の経営者に

話を通すのは大変です。

ましてや、

意見がそれぞれ違おうものなら

どちらの方に従おうか、

社員は迷いますよ。

だから共同経営というのは

長く続けるのが難しいのです。

 

 

でも、

うまく続けておられる会社も

存在しています。

私が感じる共同経営継続の秘訣は

相手を気遣う言葉です。

そんな経営者のお二人と

食事をご一緒する機会がたまにあるのですが、

いつもそう感じます。

片方の方が何か話をされると、

もう片方の方が、

「そうそう、そうなんやて」

って必ずフォローされるのです。

本当にその話が合ってるのかどうか

分からなくても、

常に片方の方の話を

正解に持っていかれます。

このお互いを助け合う気持ちが

長年継続される秘訣なのだと

分かりました。

 

 

 共同経営は、

夫婦関係にも重なりますね。

自分の事ばかり考えて行動してると

夫婦関係は悪くなります。

一方、

相手のために声をかけたり

相手のために行動してあげれば、

喜んでくれますよ。

その積み重ねができている夫婦と

ずっと喧嘩ばかりしてきて

積み重ねてこなかった夫婦では、

関係性が全然違いますよ。

 

 

夫婦はお互い赤の他人が

婚姻という手続きで繋がっているだけです。

だからこそ、

お互いを気遣う配慮が必要なんだと思います。

たまの週末は家族サービスをして

普段のお返しをしようと思います!

ぜひ、あなたも^_^

 

 

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