過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ3547日目

 

 

こんにちは!

この週末も天候に恵まれて行楽日和ですね。

今日の私の予定は午前中は家族の日ということで

犬の散歩やカットに連れていき、

奥さんと買い物にあちこち回ってました。

午後からは事務所でお仕事や読書。

夜はズームでプレゼン練習会のサポートです。

明日はフリーにしているので、

バイクで来月参加するレースの準備のために

スタート地点となる名古屋まで行ってこようと思います♬

 

 

さて、

組織では欠かすことのできないテーマが人財育成ですね。

教育という言葉と似ていますが区別して使っています。

教育というのは教える側が教えている状況をいいます。

だから教えられている人が育ったのか育たなかったのかは

教育という言葉には含まれていません。

 

 

しかし現場で必要なのは、

教育ではなくて人財が育つことです。

教育することが大事なのではなくて、

育つまでやることが大事なのです。

 

 

でね、

結構こういうタイプの人って多いと思うのですが、

ただ自分が思うことを伝えただけで

部下が育つと思っている人。

間違ったところを訂正しどうしたら育成していると

勘違いする人。

これは育成ではありません。

ただ言っているだけです。

相手がどこまで理解したのか、

次からどうやってそれをやるのかまで

確認もできていなければいけません。

 

 

また、

育成することって、

スキルや知識面の情報提供をすることではありません。

マインド面を育てていくことが

本当の育成だと思います。

なぜこの仕事を達成したいのか、

この仕事にどんな価値があるのか、

この仕事ができるようになると次にどんなことができるのか、

仕事をする目的が明確になれば、

本人は自動巻きで仕事を頑張ってくれるでしょう。

ここの土台を支えてあげるのが育成ではないでしょうか・

 

 

ではどうやって育成してますか?

仕事上のことで聞かれたことに対応するだけでは

育成のレベルまではいけません。

本人が何を求めていて、

どうなりたいのか、

そこに対してどんな目標を設定しているのかを把握したうえで、

その目標達成について本人の目線にまで下りて行って

関わってあげるところから始める必要があるのです。

 

 

本人が何に捉われているのかは、

その目線まで下りて行かない限り分かりません。

だから一緒に何かを取り組んであげたり、

目標達成のプランニングを一緒に考えてあげたり、

そのための情報提供をしてあげたりと、

本気で関わらない限り、

相手から求めてもらうことはできないでしょう。

 

 

本気度がどれだけあるのかが

結構伝わるものですから、

その熱量で負けていてはいけません。

 

 

来週から所内で勉強会を毎週開催します。

昼休みの半分を使って読書会のような形で

すすめていくのですが、

やっぱり原理原則という成功の法則があることを

まずは知ることからです。

知る→わかる→行う→できる→分かち合う

この順番に人は行動します。

まずは本気の情報提供を始めていきます♬

 

 

 

藤垣会計事務所