社員向けお金の勉強会
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3612日目
こんばんは!
来月はいろいろと講師の予定がありまして、
今日はその準備をしておりました。
岐阜県下5会場で開催するのは
宅建士の方向けに税制改正の研修講師をします。
去年は税制改正のテーマでの研修がなかったのですが、
また出番が回ってきました!
用いられて嬉しいです。
そしてもう一つは
まったく新しい研修テーマ。
企業での社員向けのお金の勉強会です。
最近でこそNISAやIDECOの影響で
投資に関心を持つ人が増えてきましたね。
しかしまだまだ多くの人は
投資ということに距離があるようです。
その企業の代表の方は、
社員さんのために企業型確定拠出年金制度を
導入してもいいかなと思っているそうですが、
その価値が分かっていないので、
やるかやらないかは置いておいて、
まずはコツコツと投資をしていくことの価値を
知ってほしいということで
勉強会をすることになりました。
これってとても大切なことです。
うちの事務所でも確定拠出年金制度を
導入しているものの、
まだ半数程度は加入していません。
この制度は一度始めると途中で解約して
払い戻しを受けることはできません。
若い世代だと躊躇してしまうのかな。
ただ、
少額でもコツコツ積み立てることは
とても価値があることです。
そして若いということはものすごいメリットがあります。
利回りが小さくても30年、40年積み立てられたら、
元金を余裕で3倍5倍と増やしていける可能性が高いです。
複利の力を使ってどんどん増えていくので、
若いということ自体が凄い武器なんですよ。
こういうことがそもそも知らない社員さんたちがいると思うので、
投資に対する心構えなどをお話ししながら、
ドルコスト平均法や複利のことを
お伝えしていきます。
せっかくなので事務所研修にも扱いたいテーマですね。
これからインフレの時代です。
現金預金が実態として一番財産を減らしていきますので、
ぜひ何かに替えておきましょう!