過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1758日目

 

 

おはようございます!

最近では平日の夜は野菜中心の食事をして、

週末にはその反動で家内と外食しています。

と言っても、

個室があったりコロナの対応をしてくれているところに

出かけています。

 

 

でね、

先週末に行ったお店で

面白い体験をしました。

お酒の提供はできなくなっているので

ノンアルコールビールを2本頼んだんですよ。

1本から頼めばいいのに、

うちの家内が夕方犬の散歩に行ってきて

その日は暑かったので喉がカラカラになってたそうです。

だから、

ノンアルですが冷たい飲み物を

キューーーっと流し込みたいと思っていたところ、

「お待たせしました」

と運ばれてきたノンアルコールビールは

触った瞬間に分かりました。

なんと瓶がぬるいんです!

家内の顔が必死に

「なにこれ、ぬるいんだけどーー!!」

と訴えてきました。

 

 

すぐにわかりました。

女子高生らしき店員さんには

冷えていることの価値が分からないようで、

店員さんを呼んで、

「こんなぬるい状態では飲めない」

とはっきり伝えたんですね。

そうしたら普通は

「申し訳ありません!すぐに代わりを持ってきます」

と返ってくると思いきや、

その女子高生は怪訝な顔をして

そんなこと言われてももう栓抜いちゃってるじゃん。

みたいに黙ってしまいました。

むしろ私がクレーマーだと言わんばかりの顔(^^;

 

 

これは言っても分からないなと思って、

「じゃあ、ぬるくて飲めないからさ、

このコップに氷を入れてきてよ」

と言ったらサッと動いてくれました。

☟氷入りのノンアルビールです💦

 

 

お店にはちゃんと指導しておいてもらわないと

次のお客さんにも同じことをしてしまうだろうと思い、

しばらくして氷が解けたころ、

別の責任者のような店員さんに

「これ常温だったから氷貰ったんだけど、

その氷も解けちゃったんで追加の氷ください」

って伝えました。

その店員さんは顔色が変わって、

「え!申し訳ありません!!」

って氷をたくさん持って来てくれて、

もう1本ちゃんと冷えたものを持って来てくれました。

帰りのレジでも店長さんらしき男性からも

「ほんとにすみませんでした!」と声を掛けられました。

 

 

 

感情任せに大声で怒鳴ったとしても、

結果的に良い結果が訪れるわけではありません。

その女子高生の店員さんは

怒られて嫌になって辞めてしまうかもしれません。

知らないことは知らないのです。

最近では家に瓶ビールなんてありません。

 

 

 

怒ったところで良い事はありません。

事実を伝えてあげれば

意味は伝わるのですね。

感情は勝手に出てきちゃうので

伝え方ってほんと難しいですよね。

 

 

ちなみに、

うちはよく間違えられるんですよ。

以前は赤ワインのグラスを頼んだら

ぶどうジュースを入れて持ってこられましたし、

ハイボールを注文したら

炭酸が入っていない酎ハイが来ました。

どれも高校生のアルバイト君たち。

次は何を間違えられるのだろう??

と思えば間違えられてもブログのネタになるだけです。

何事も人生ネタの連続です。

物事の捉え方を変える技術を学んでください。

 

 

 

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