指示は常に○○とセット
こんばんは!
昨日に引き続きリードマネジメントの研修を受講してきました。
二日間の研修が終わりまして、
とてもよかったので8月のロープレの実践研修も
申し込んできました。
二日間の研修でとても参考になることばかりで、
何が参考になったかというと、
ずっとモヤモヤとしてきたことが
すでに言語化されて実践されているという事例が多く、
同じように取り組んでみようということが
たくさんあったというわけです。
例えば、
3月後半にアチーブメントの青木社長が70歳になられて
お祝いの花が会社に溢れているんですよ。
胡蝶蘭も多くて今日もまだたくさん咲いていました。
でね、
青木社長は基準が高くお客様目線で自社のことも見ているので
咲き乱れている中でも枯れている花があったり、
カーペットが汚れていたりするのを
真っ先に気が付くんだそうです。
その時にどう対応されているのか?
私も同じようなことが日常的にありまして、
お花のことを気が付くのはほとんど私。
水をやったり、つぼみができたことを気が付いたり、
枯れている花を取り除いたり。
でもね、
あまりに毎回細かいことを指摘するようなことって
なんだかメンバー達を責めているようになるのも嫌だし、
結局自分で全部やってしまっていました。
率先垂範でやっていれば、
そのうちメンバーたちがやってくれるかも。
なんて期待をしていたりしてね。
青木社長がどうやっているのかお聞きすることができました。
それは理念とセットで伝えているとのことでした。
「あのね、
私はお客様のことをとても大切に思っているから、
お客様から贈っていただいたお花についても
とても大切に思っているんです。
だから皆さんにもそう考えてほしいのです。
でね、今日お花を見ていると、、、
それを改善してもらえますか?」
そうお伝えされているそうです。
まったく嫌味もなく、
それでいて想いをしっかり届けられるメッセージ。
会社の理念や大切にしていることをセットで伝えることで
社員にもいろいろなことを伝えることができるんだと思いました。
このエピソードだけでもこれから社員に伝える機会に
とてもたくさんのところに応用ができることですよね。
枯れた花を片づけたりカーペットを取り換える指示を出しながら
理念の浸透もできているという結果が生み出されます。
話すことは常に理念を意識していくように
肝に銘じていきます。
価値ある研修でした。
経営者の方は必須のスキル、
リードマネジメントです。
ぜひご受講してみてください。
私もまた再受講しますよ!
良ければご一緒しましょう(^^)/