リードマネジメント
こんばんは!
今日と明日の二日間は部下とのコミュニケーションのスキルを学ぶ研修。
選択理論をベースとしたリードマネジメントといいます。
リードマネジメントに対してボスマネジメントと呼ばれる関係性が一般的なもの。
上司は部下をコントロールすることができるという前提で関わります。
だから刺激を与えて行動させるのですね。
とりあえず行動はしてくれるものの、それを続けていても自ら行動にはつながらないし、
なにより人間関係が崩れてしまいます。
リードマネジメントは部下が自ら主体性をもって行動するための
コミュニケーションの技術です。
あらためて選択理論の関わり方を手に入れたくて参加しています。
コロナ前にもボースウィンという研修を学びました。
選択理論をベースに会社も人間関係もともに勝つという意味で、
そこでも同様に選択理論的なかかわりを学びましたが、
はい、すっかり忘れてました(^^;
人は日々使っていないことはすぐに忘れます。
だからこそ日常的に行動していないといけないんだと感じますね。
でね、
今回の講座は二日間なのですが、
一日目だけでもとても大きな気づきがたくさんありました。
言語化されているって素晴らしい!!
今まで自分がモヤっとしていたことが、
見事に言語化されていて、
それを実践していこうと思いました。
戻ってから行動に移したいこともたくさん出てきて、
二日目の講義も楽しみですよ。
最近では幹部とはあまり面談をしなくなっていまして、
代わりに毎週MTGの時間を取っていました。
でもね、
やっぱりワンオンワンの面談は必要だなって感じました。
一人のビジネスパーソンとしての成長に関わってあげる機会を
奪っていることに気が付きました。
私がメンバー達を面談するのではなく、
幹部がメンバー達と面談をするわけなので、
やはり直接面談されていないことは伝えられないんですよね。
いろいろ気づきはありましたが、
ロープレでやってみて案外ちゃんとできていることも分かり、
自信をもって初日を終えることができました。
明日も全力で学んでいきます!
現場に活かしますよー(´▽`)
また気づきをシェアしますのでお楽しみに!