積極性と主体性の違い
過去の数値から仕事をする税理士
数値を活かして過去と未来をつなげる
岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。
毎日ブログ3468日目
こんにちは!
毎日寒いですね⛄
今晩は天気予報に雪マークがついています。
お気を付けくださいね。
さて、
毎月、岐阜市役所の保育所の先生方向けに
組織づくりの研修のアシスタントに入らせていただいています。
選択理論心理学を学び、
組織づくりに活かしていくのですが、
本当に奥が深く学びが多い時間です。
アシスタントの私が勉強させていただいています。
講義の中でこんなことを講師の先生から聞かれました。
「積極性と主体性の違いはなんでしょうか?」
先生方からいろいろな回答がありましたが、
分かりやすい事例を講師の先生が挙げてくださいました。
掃除をすることをテーマに考えてみると、
床にゴミが落ちていて汚れていたとしたときに、
「○○君、床が汚れてるから掃除してくれないかな」
といったときに
「分かりました!」
ととてもしっかりテキパキと綺麗にしてくれました。
やる気を前面に出して楽しそうに取り組んでくれました。
これが積極性です。
同じ質問をする前に
子供が自ら率先して掃除をしてきれいにしてくれたとしたら、
これが主体性です。
積極性はとても大事ですが、
言われないとやらないかもしれません。
主体性は自分からすすんで取り組んでくれます。
私たちは部下育成でも、子どもの育成でも、
主体性のある人を育てていきたいですよね。
じゃあ、
どうしたら主体性が育つのか?
気になりますよね(^^
ではもう一つ質問をしますね。
「自己肯定感と自己概念の違いはなに?」
この違いについては明日のブログでお伝えしますね。
本質的なことをお伝えしたいと思います。
明日もよろしくお願いします!