過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2588日目

 

 

おはようございます!

昨日は母校の同窓会理事会でした。

事前に学校の校則を自由化したという話題だけ聞いていたのですが、

あらためて校長先生からその話を聞かせていただきました。

実はうちの母校は3週間だけ校則を撤廃してみたんだそうです。

ニュースにも取り上げられていたんですよ(^^

もともと私服オッケーとなっていたうちの高校でしたが、

今年6月に髪型や化粧に関する校則を

3週間だけ撤廃しました。

その狙いは?

当事者である生徒たちに校則について考えてもらう

という目的だったそうです。

 

 

ピンクのエクステを付けてくる生徒がいたりして、

「意外とほめてもらえてうれしい」

好意的に受け止める意見がありました。

まったく変わらなかった生徒たちもたくさんいました。

校長先生は、

「自由ってなんだ?

きちんとうちの生徒として行動ができていれば

校則なんて必要ないと思っている。」

そう生徒たちに伝えていました。

 

 

そして3週間を終えて、

校長先生を交えて30名ほどで意見交換。

賛否両論で意見が出ました。

「10ある時間に3くらいを化粧に割いていたら、

それは岐山高校生としてどうなのかなって。」

「みんな茶髪とかピンクもありみたいな。

そういう学校は自分の母校として、紹介したくない。」

一方では、

「自己肯定感が上がったという意見が出てきた。

続けていってもいいんじゃないか。」

「クラスの4人髪染めてた人がいるんですけど、全員黒に戻った。

責任をもつということは、

『やめろ』と言われた時にすぐやめる行動が取れることだと思ったので、

自由のままでいいと思う。」

主体的に自分たちが考えることを始めることが

なにより大事なんだと感じました。

学校は1000人近い生徒たちが一緒に過ごす場所だからこそ、

いろいろあってよいんだよね。

 

 

最後のコメントの、

責任を持つということはやめろと言われたときにすぐに行動がとれること、

選択理論で言っている責任の概念、

「人の欲求充足を阻害せずに自分の欲求を満たすこと」

に繋がってます。

自由とは責任とセットだと分からないと

応えられないコメントですね。

主体性のある後輩たちが素晴らしいと感じました。

 

 

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