こんばんは!

今日から二名の新しいメンバーが加わりました。

単純に2名増加しまして、今日は一日オリエンテーションでした。

 

 

うちの事務所は管理のシステムがいろいろツールを使っていて、

1カ月かけても完全理解には時間がかかるようです。

何度も何度も諦めずに繰り返し伝えていくことが

大切なんだと思うと同時に、

根気よく関わっていかないといけないのですね。

 

 

今日の新入社員のメンバー達に関わってくれた人の中で、

その伝え方ではまったく伝わらないだろうと思う場面がありました。

まだ初めて聴くような専門的な言葉を何の説明もなく使いながら

ソフトの使い方を伝えたところで、

何も相手の頭の中にはインプットされていないんだろうと思いました。

そういうお互い無駄な時間になりそうだったので、

別の人から関わってもらうよう指示をしました。

 

 

私がオリエンテーションをした時に

強く意識したのは相手の頭の中の状態です。

初めて使う専門用語は常に説明をして、

かみ砕いて説明をしました。

用語の説明を話の途中で何度も挿入してくると

結局何の話をしているのか分からなくなってしまうので、

結構気を遣いながらオリエンテーションをしましたね。

 

 

あなたは何も知らない新人メンバーに

いろいろ教えていくときには

どんなポイントを意識しますか?

 

 

ある程度組織が大きくなってくると

マニュアルなど使いながら指導できると効果が大きいですよね。

初めて聴く言葉が資料に書かれていれば、

そこにメモをすることもできるし忘れることなく話が聞けます。

うちのような小さな事務所でも、

そんな工夫は必要なのかと感じました。

 

 

教えることも人の時間を使います。

今日は二人のメンバーに二人の先輩メンバーが

それぞれに教えていたので、

それこそ二人一緒に教えればいいと上司から伝えられて

ようやく二人まとめて指導するように変えてくれていました。

自分だけの視点ではなく、

もう少し俯瞰して全体を見られると

こういう工夫が自分で気が付けるようになるのかもしれません。

 

 

育成することって本当に大変で時間がかかるので

難しいことなんですよね。

育成についてももっと仕組みを活用できるよう

工夫を重ねていきます。

 

 

 

藤垣会計事務所