過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2443日目

 

 

おはようございます!

昨日は藤垣会計のいちご狩りでした。

一部のスタッフはお子さんを連れてきてくれました。

賑やかになって楽しい時間でしたね。

 

 

さて、

今週から早朝読書会を再開しました。

7つの習慣の実践ワークブックを使い、

該当の章をみんなで輪読していきます。

一度読書会で読み終わっているものの、

事例が多いので読むたびに学びがありますね。

 

 

終わりから逆算することが第2の習慣です。

ゴール、目標から逆算して行動を選択していくことの

重要性が丁寧に書かれているのですが、

一生懸命に梯子を登っていって、

上まで行ってから間違ったところに梯子がかかっていたことに気がつく。

これって何が問題なのでしょうか?

そう、

まず最初にゴールを確認して、

そこからの逆算で行動をしていかなければ

間違ったところに無駄な時間を投資してしまいます。

まさに投資ではなく浪費ですよね。

 

 

すべてのものは二度作られるというのは、

最初の創造は思考の中で行われるものです。

すべてのものが作り出されるときは

必ず誰かの思考の中で描かれるということです。

そして第二の創造が実際に作られることを指します。

つまり、

頭で描かれたものが

現実のカタチとなって生まれるのです。

逆に言えば、

思考で描かれないものは生まれないということ。

 

 

その思考が最初の事例のように

間違ったところに梯子をかけてしまえば、

それが現実のこととなり、

間違ったところに上がってしまいます。

だからこそ、

第一の創造である思考を明確に描かなければならないということ。

ここがしっかりできていれば、

間違いなく目指しているゴールに近づいていくからです。

 

 

藤垣会計では、

毎朝の朝礼でチームごとに分かれて打合せの時間を取ります。

そのときに、

それぞれが自分の今月や今週の目標を話してから

今日取り組む仕事を報告しなさいと伝えています。

なぜなら、

第一の創造である目標が描かれていなければ、

そのメンバーは目標達成が得られないという事実が待っているからです。

 

 

でもまだまだ目標が明確に言えないメンバーが多くいます。

高校野球で甲子園を目指している生徒に、

「あなたの目標はなに?」

ととっさに聞いた時でも

「甲子園で優勝すること!」

と答えられないようでは甲子園には行けないでしょう。

「簿記の2級に合格します!」

と言っていたら甲子園には遠そうだと思いますよね💦

メジャーリーグの大谷翔平も高校の時から

目標が明確でした。

あなたはご自身の今やるべきことは

明確に言えますか?

 

 

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