過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2561日目

 

 

おはようございます!

昨日と今日の二日間は岐阜市文化センターで

子供向け講座リーダーキッズを開催しています。

たくさんの子供たちが岐阜に集まってくれています。

しっかり関わり切っていきます(^^)/

 

 

さて、

最近は組織の話しをすることが多いのですが、

私のアンテナがそこに立ってるからでしょうか。

某最大手自動車メーカーの部長さんと話していたときに

こんな優秀な若手の話しを聞きました。

まだ30代半ばなのですが、

とにかくどんどん出世していくんですよ。

その部長さんの下でも何年か働いていたそうで、

どの上司もいつも

「あいつは上がっていくだろうな」

と誰もが分かる人材だったそうです。

そして今でも会社の期待のエースだそうです。

 

 

何が他の人と違うのか聞いたんですよ。

そしたらその部長さんが面談した時のことを

教えてくれました。

その社員さんは実家が食品メーカーのやっているそうなんです。

中小企業でお父さんは社長。

実家を継ぐかと言えばそうではなくて、

本人は自動車が好きなのでこちらの道で頑張ると決めているそうです。

でね、

お父さんからこう言われて入社したんだと。

「お前な、上司や社長はな、

お前の味方なんだ。

それを絶対忘れるな。

そう思わなかったらそのときはその会社を辞めろ。」

こう言われてきているので、

常に上司のいうことを素直に聞いてきたそうです。

 

 

上司は部下の成長を求めています。

部下の成長はつまり自分の部署の成果に繋がりますから

一生懸命に支援しているんですよね。

この相乗効果を手に入れて素直に成長してきたんです。

 

 

でもね、

面談のなかでいつも文句ばかり言う部下もたくさんいたそうです。

どうして自分は昇格しなかったのか?と

面と向かって喧嘩気味に言ってくるそうなんです。

その部長さんは、

「だいたいそういう人間だから部下を持たせられないんだろ」

と心の中で言いながらももちろんそうは答えられないから、

適当に話しをして面接を済ませたそうです。

上司を味方だと思えない人は

組織ではうまくやっていけないんですよね。

 

 

当り前だけど、

当り前だからこそズレていると上手くいかなくなるという話しでした。

素直になれないと損するのは自分だけです。

上司の言うとおりにしろということではありません。

上司が言っていることに耳を傾けなさいということです。

聞く耳を持つこと。

自分のために言ってくれているとしたら、、、

大事なことですね。

 

 

 

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