過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1907日目

 

 

おはようございます!

昨日の午前中はもともと出張予定でしたのですが

一昨日の新幹線事故の遅延のおかげで出張が無くなったおかでで

事務所にてゆっくり過ごせて助かりました。

 

 

コロナが落ち着いてきたせいか、

税務調査シーズンが遅れてやってきた感じです。

いきなり電話かかってきて

「来週は調査に行けますか?」

って無理に決まってるでしょ。

ひと月先まで予定は入ってます。

そしてすでに税務調査の立会いの予定によって乱された状態に、

さらに上乗せで予定を詰めこもうと連絡が入ります(^^;

そういう場合は仕方ないので

予定が空いてる後に回ってもらうしかありません。

 

 

税務調査があるとお客様との関係性が深まるので、

そういう意味では大歓迎なのですが、

突然予定をかき乱されるので

そこが辛いんですよね。

書面添付という制度を増やしてきてますが

それではまだ足りないですね。

別の道を考えねば!

 

 

さて、

今日のテーマは人間関係の話しへ。

人って不思議なんですよね。

会社や営業先で出会う人に対する言動と、

家族に対する言動が

ぜんぜん違う人が多いんですよ。

 

 

内弁慶とか外面(そとづら)とかいいますが、

それって順番が逆だと思いませんか?

 

 

自分が大切にしたいと思っているはずの家族に対して

もっと大切な言葉を使えばいいのに、

相手を自分の都合に合わせてコントロールしようとして

ついキツイ言い方をしてしまったり、

手が出てしまったりと、

外では使わない表現をしていませんか?

 

 

それは、

身近な人こそ自分の甘えが出ているということ。

ちょっと無理を頼んでも許してくれるだろうとか、

強く言えばやってくれるだろうとか、

思ってませんか?

そんなこと、

会社やお客様先では言わないし、やらないですよね。

 

 

家族関係って

外的コントロールが普通のコミュニケーション手段になりやすいんです。

外的コントロールの代表的なものが7つあります。

・批判する

・責める

・罰する

・脅す

・文句を言う

・ガミガミ言う

・褒美で釣る

 

こういうコミュニケーションをしていると

人間関係が悪化していきます。

当たり前ですよね。

自分がされたくないと思うことは

他人にはしてはいけません。

当たり前のことが

家族だと勝手に許されると思ってしまうんです。

 

 

相手を直接コントロールしようとする

外的コントロールを手放すのは勇気が要りますが、

その効果は確実に出てきます。

興味が湧いた人は選択理論と検索してみてくださいね。

きっと答えが見つかります(^^)/

 

 

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