過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ1940日

 

 

おはようございます!

昨日は一日妻と出かけていました。

久しぶりに名古屋へ買い物に行きましたが

名古屋駅はコロナ前と変わらぬ込み具合で

人の動きが戻ってきた感じがありました(^^)

でも岐阜駅に帰ってくると

まだまだ以前と比べて人が少ないと感じます。

アフターコロナのイメージが

人それぞれ違っているので仕方ありませんが、

みんなが明るい未来が描けるといいですね。

 

 

さて、

今日は簿記検定試験の日でしたね。

日商簿記は年に3回、

6月、11月、2月に受験できます。

どんな仕事にも必須の技能があります。

不動産屋さんは宅建士の資格、

建設業ではさまざまな専門分野の技能検定があります。

ある分野において専門の仕事ができる証のようなものが

検定試験だと言えますね。

 

 

会計事務所では、

日商簿記の2級が基準となっています。

私もこの業界に入った20数年前には

事務所の先生から簿記2級の専門学校に通うように言われました。

簿記3級はテキストだけ通し読みしてスルーして、

2級の受験をしましたね。

この5年ほど日商簿記2級は

非常に難易度が上がったそうです。

かつて1級の範囲だったものが

2級に降りてきたとか。

 

とは言っても、

来春に入所予定の2名の方は

高校在学中に2級を取得しているわけで、

ちゃんと勉強すれば誰でも合格できるのですね。

 

 

そして、

本気で会計事務所で活躍しようとしたら、

税理士の資格を目指すべきです。

資格があるかないかで

まったく違う世界が拓けます。

繰り返しますが、

まったくの別世界です。

 

 

別世界というと、

合格したら一気に世界が開けると思われそうですが、

そうではありません。

ステージが変わるという感じでしょうかね。

合格したらそこから新たな道が開けてくるのです。

そこがまたスタート地点でもあるわけ。

ただ、

大きく可能性が開けることは言うまでもありません。

だから税理士資格はこの業界に来たからには

誰もが目指してほしいですね。

 

 

税理士試験にも簿記の関する科目はあります。

簿記論と財務諸表論です。

どちらも2級どころか1級並みの難易度で、

しかも上位から一定の割合しか合格できません。

つまり競争試験だということです。

検定試験は点数さえ超えればどれだけでも合格できます。

税理士試験は競争試験ということが

大きく違うところですね。

 

 

こうやって聞くと

とても難しく感じるかもしれませんが、

勉強は本当は楽しいんです。

だって知らなかったことが分かるんですよね。

できなかったことが、

できるようになるんです。

成長を実感できるのが勉強です。

合格した時の達成感は

私の人生の中でも最高の瞬間でした。

合格者は誰もが一生の思い出となっているでしょうね。

一人ひとりにドラマがありますから。

 

 

せっかく仕事をするなら

ぜひ上を目指してほしいんですよね。

人生100年時代と言われ、

私が高齢になっている頃には

70歳現役!なんて当たり前でしょう。

そう考えたら、

若いうちにどれだけレベルアップしておくかで

その後の長い人生の質が全く変わるからね。

ぜひ自分に投資してください。

あなたの人生はあなたが決めるんだからね。

 

 

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