過去の数値から、

仕事をする税理士

その数値を活かして、

未来を創造する

未来会計士 藤垣寿通です。

 

 

唐突ですが、みなさんは、

昨年の朝の連続テレビ小説

「あさが来た」

観てましたか?

 

私は、生まれて初めて

最初から最後まで

NHKの朝ドラを見ました!

 

きっかけは、

うちの事務所での取引先、

大同生命からのおすすめが

あったんですね。

主人公のモデルが、

大同生命の創始者だったからです。

 

当初はあまり興味なく

見始めたのですが、

続けて観ていくうちに

ハマってしまいました。gya

 

 

 

話の中で面白い逸話が

紹介されていました。

この話は、

私の師匠の一人である、

遠藤晃先生

からも、ストーリーで

聞いたことがあります。

 

その話はペンギンの話。

 ペンギン

ペンギンって群れで

生息しています。

野生で生きてますから、

食べ物を確保することは

 生死を分けます。

 

氷の隙間にクレバスがあり、

その水の中に飛び込めば、

その下は食料の宝庫

かもしれません。

でも、天敵のアザラシ

いるかもしれません。

 

ペンギンとアザラシ

 

だから、ペンギンたちは、

そのクレバスの周りを

取り囲んで、

「おい、お前とびこめよ!」

「押すなよ、お前が行けばいいだろ!」

って、やってるかどうか分かりませんが、

クレバスを前にモジモジするんですよ。

 

そんなことやってるうちに、

誰かに押されたのか、

自分から飛び込んだのか

分かりませんが、

一匹のペンギンが水の中に

飛び込んだんです。

 

周りで見ているペンギンは、

そのペンギンが血まみれになって

浮いてくるのか、

食べ物をくわえて戻ってくるか、

かたずを飲んで待っています。

 

そこに、食べ物の魚をくわえて

ピョーンと戻ってきました!

すると、周りのペンギンたちは、

一斉に水の中に飛び込み始めます。

その数、数百、数千にもなると言われます。

 

ペンギンの群れ

 

このエピソードでは、

最初に飛び込んだ一匹のペンギンは、

その先に何が待ち構えているか、

分からないが、勇気を持って

水の中に飛び込んで、

生きて帰ってきたわけです。

 

つまりこれは、

知らない世界に

勇気を持って飛び込む

という姿勢を表現した

ストーリーなんですね。

 

この勇気あるペンギンを、

ファーストペンギン

といいます。

 

「あさが来た」で、

五代友厚が、あさに

ペンギンの絵が描かれた

ハンカチを渡すシーンで、

このファーストペンギン

の話をします。

 

まさに、主人公のあさは

ファーストペンギンでした。

明治に入ったばかりの時代に

女性の実業家はいない。

その中で女性の活躍の場を

作るため女学校を作りました。

事業もたくさん立ち上げました。

 

 

何かの世界で

ファーストペンギンで

ありたい。

自分の在り方は、

自分で決めていいんです。

 

仕事の「やり方」ではなく、

自分の「在り方」を決めるのが

先なんですよ。

 

 

藤垣会計では、

ビジョンの策定や

在り方を考える

サポートも

行っています。

お気軽にお声がけください。

 

 

 

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