事業承継は会社磨き
こんばんは!
毎日ブログ連続3315日目
今日は税理士会の会務で午後は名古屋税理士会ビルに行ってきました。
私が所属する中小企業支援対策部の運営で研修を録画してました。
岐阜県事業承継・引継ぎ支援センターの方々が
研修講師でお話をしてくださいました。
私たち部のメンバーは事務局の方の力を借りて映像を録画しました。
税理士会の収録機材が豪華すぎてビビりました(^^;
でね、
支援センターの方はみなさん中小企業診断士の方々で、
私の知人ばかりでした(´▽`)
最近はなかなか診断士の勉強会にも行けなくなっちゃったけど、
素晴らしい支援スキルを持っている方ばかりの集団なので、
また時間を作って勉強しに行こうと思います。
そして研修の内容でしたが、
あらためて気づかされることがありました。
私たちはゴールの事業を先代から後継者に
どうやって移行するかばかりに目が行きがちです。
しかし、
実は事業を移行する前にするべきことがたくさんありました。
新しい後継者に経営を移行していったときに
その会社が一気に成長していくことができるように、
現状をしっかり見える化しておくこと、
そして何をどう改善していくのか。
その会社の強みを磨いていくことが
事業承継という機会を活かして
さらにその会社が発展するために重要なんだということでした。
その視点が先代経営者にはあまり持てないので
ギリギリまで承継を先延ばししてしまうことになるのです。
ただ単に経営者を入れ替えればいいという話しではないのです。
時代はどんどん変化しています。
先代の時代の仕事のやり方は
これからは通用しません。
事業承継を迎える前に、
事業承継計画を先代と後継者候補と作っていくことが
とても重要だと感じました。
クライアントの方にも共有していこうと思います!
税理士は中小企業経営者の一番の伴走者です。
ぜひお気軽にご相談くださいね!