過去の数値から仕事をする税理士

数値を活かして過去と未来をつなげる

岐阜市の未来会計士の藤垣寿通です。

毎日ブログ2090日目

 

 

おはようございます!

今日は「ぎふ清流ハーフマラソン」が開催されます!

待ちに待った久しぶりの開催になります。

が、

私は膝の調子が悪くて今回は応援部隊として

参加させていただきます。

もっと筋力付けないと

長距離は走れなくなってきました。

身体づくりにも力を入れていかないとね(^-^;

 

 

さて、

今日は組織の話しです。

飲食店を探すとき、

あなたは誰の言葉を信じますか?

食べログなど利用者の言葉って

絶対見ますよね。

新しいお店を探すときは、

口コミを調べることが多いです。

写真なども添えてあれば、

より信頼感が増すものです。

 

 

一方で、

例えばお店の人が

「うちの店のラーメンのスープは

最高の出来だよ。」

とホームページでPRしていたとき、

どれくらい信用しますか?

ふつう自分のお店の商品のことは

良く言うに決まってますよね。

そう考えると、

期待はしたいですが

そんなに信頼はできないと思うのです。

 

 

これって

組織の評価に似ています。

あなたが自分のことを

「最近私は遅くまで頑張っている」

とか、

「私の仕事への取り組みは

積極的ですばらしいと思う」

と自己評価したとして、

上司はそれをそのまま評価するでしょうか?

 

 

答えは、

「評価しません。」

です。

組織における評価は一方通行です。

上司から部下へ一方通行で、

上司を部下は当然評価できません。

組織とは上から下に指示系統があるわけで

逆になることはないのです。

 

 

上司が間違った指示を出したらどうなる?

って不安に思わないでください。

上司には上司の考えがあるからです。

それは部下の視座からは見えないので、

なぜその指示があるかは分からない場合もあるでしょう。

でも、指示ならばやるだけなんです。

そこでその理由を考えたところで

仕事が遅くなるだけで、

しかも集中できなかったとすれば

成果が悪くなってしまいます。

余計なことを考えず、

サッとやる事が大事なんですね。

 

 

上司へ文句は言えませんが、

部下としては、

上司に見えない現場の気づきを

上にあげることが責任となりますね。

「今の現場では○○な状況で、

深夜までやらなければ仕事が終わりそうにありません。」

これも現場の状況の報告ですよ。

ここに

「だから無理だと思います」

などの意見は必要ないのです。

それは上司が考えることだからです。

上司にはもっと大きな責任があるというわけ。

 

 

組織における「位置」の感覚、

とても重要ですね。

位置ズレがおきると

組織全体が振り回されてしまいます。

みんながお互いを信頼できる関係を

作っていければ、

それぞれの役割を果たすことで

みんなが幸せに働けると思います。

あなたの職場はいかがですか?

 

 

藤垣会計トップページへ

 

最新情報を無料でゲット

藤垣会計無料メルマガ登録へ

藤垣会計事務所